料理を通してヴュルツブルグ市民と交流を!
 

レストラン「ヴュルツブルク」スタッフが
大津市を表敬訪問

 

ヴュルツブルグへ研修に行く2人が大津市を表敬訪問

   なぎさ公園内にあるドイツレストラン「ヴュルツブルク」のスタッフ2人が、本市と姉妹都市であるドイツ・ヴュルツブルク市のレストラン「シュタットマインツ」へ研修に行くことに伴い、2月2日(金曜)、大津市役所を表敬訪問しました。
 
 レストラン「ヴュルツブルク」では、ドイツ料理の研修のため、平成13年から、「シュタットマインツ」にシェフを派遣しており、料理を通してヴュルツブルク市民と交流を深めています。

 また、「シュタットマインツ」のオーナーであるアンネリーゼ・シュバルツマンさんも平成15年と17年に来津され、「ヴュルツブルクハウス」を拠点に大津市民との交流を図るなど、相互交流を行い、両市の友好親善に寄与していただいています。

 
 今回、研修に行くのは、ホール係の村田和美さんと花谷夏恵さんで、2人は、2月5日(月曜)から15日(木曜)の間、「シュタットマインツ」でドイツ料理やレストランの運営・サービスの研修を受けられます。   村田和美さん 花谷夏恵さん
村田和美さん 花谷夏恵さん
 
   期間中、ヴュルツブルク市では「日本フェア」が開催される予定で、花谷さんは「『肉じゃが』など日本の代表的な家庭料理を作り、日本の食文化をヴュルツブルク市民の皆さん紹介していきたい」と話していました。

 目片市長は「健康には気を付けて、帰ってきたら研修の成果を活かしてください」と2人を激励しました。

詳しくは、文化市民交流課まで TEL 077−528−2705

 

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