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大津市一般不妊治療費助成制度
平成24年1月10日更新
不妊治療を受けている夫婦に対して不妊治療に要する費用の一部を助成し経済的負担の軽減を図ります。
申請書(様式1号PDF:81.6KB)
・医療機関等証明書(様式2号PDF:131KB)
はダウンロードできます。
申請のご案内(PDF:1890KB)をよくお読みいただき、記入例(PDF:881KB)参考に記入してください。
助成対象者
助成の対象となるのは、下記の1〜5の条件にすべてに該当する方とします。
1.申請時において、夫婦のいずれか一方が大津市内に1年以上住所を有していること。
2.婚姻の届出をし、引き続き婚姻関係にあること。
3.医療機関によって不妊治療が必要であると認められたもの。
4.医療保険法各法による被保険者若しくは被扶養者であること。
5.夫婦のいずれも市税等を滞納していないこと。
★本助成を受けて妊娠・出産した方が、さらに次の児を得るために不妊治療を開始した場合も対象になります。
★少子化対策として実施しますので、第1子であることを要しません。
★所得制限はありません。
★指定医療機関はありません。
対象となる不妊検査・不妊治療など
(1)不妊検査(健康保険適用分に限ります)
超音波検査、ホルモン検査、子宮卵管造影検査、クラミジア抗体検査、精液検査 その他不妊治療に必要とする検査
(2)不妊治療
一般不妊治療(健康保険適用分に限ります)
人工授精
(3)対象としない治療
・夫以外の第三者からの精子の提供による不妊治療
・代理母(妻が卵巣と子宮を摘出したことなどにより、妻の卵子が使用できず、かつ、妻が妊娠できない場合に、夫の精子を妻以外の第三者の子宮に医学的な方法で注入して、当該第三者が妻の代わりに妊娠・出産するもの)
・鍼灸治療
・特定不妊治療(体外受精・顕微授精)
助成額
助成額は1月1日から12月31日まで(1年)の対象治療に要した自己負担額の2分の1
1年あたり上限5万円(千円未満の端数は切り捨て)
助成対象期間
助成を開始した月から連続した2年(24ヶ月間)(PDF:604KB)
(過去に大津市一般不妊治療費助成金の交付を受けた場合はその期間も含まれます)
医師の判断によりやむを得ず治療を中断した場合には延長可(要診断書)
申請期限
助成の申請は、1年につき1回とし、毎年4月1日から翌年1月31日(休日の場合はその前日まで)までとします。
妊娠その他の理由により不妊治療が終了したときは、その時点で申請ができます。
申請方法および必要書類
申請のご案内(PDF:1890KB)をよくお読みいただき、下記の必要書類を揃えて申請してください。
申請書は郵送でも受付可能としますが、下記の書類と夫婦それぞれの保険証のコピー、通帳の支店名・口座番号名が明記されているページのコピーを同封の上、簡易書留などで郵送してください。
【申請に必要なもの】
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1.大津市不妊治療費助成金交付申請書兼請求書 |
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2.不妊治療医療機関受診等証明書 |
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3.健康保険証(夫婦ともに提示してください。) |
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4. 申請者本人名義の振込先口座を確認できるもの(郵貯銀行を除きます) |
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5.認印(申請者欄に押印した印鑑) |
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6.夫及び妻が同一世帯でない場合、法律上の婚姻をしている夫婦であることを証明できる書類(戸籍謄本又は外国人登録原票記載事項証明書) |
申請場所
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平日9時〜12時、13時〜17時(土曜日曜祝日除く) |
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和邇すこやか相談所 |
和邇高城12(和邇文化センター内) |
TEL 594−8023 |
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堅田すこやか相談所 |
本堅田3−17−14(堅田市民センター前) |
TEL 574−0294 |
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比叡すこやか相談所 |
坂本6−1−11(坂本市民センター敷地内) |
TEL 578−8294 |
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中すこやか相談所 |
浜大津4−1−1(明日都浜大津5階) |
TEL 528−2941 |
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膳所すこやか相談所 |
膳所 2−5−5 |
TEL 522−1294 |
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南すこやか相談所 |
南郷1−14−30(南老人福祉センター併設) |
TEL 534−0294 |
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瀬田すこやか相談所 |
大江3−2−1(瀬田市民センター内) |
TEL 545−0294 |
助成金の交付方法
助成が承認された場合は、申請書本人に通知し、所定の口座に助成金を振り込みます(申請から約2〜3か月後)。
助成金交付申請の不承認
要件に該当しないなど助成金を交付できない場合は、不承認決定通知書を送付します。
その他
医療費の自己負担額が高額となった場合、一定の金額(自己負担限度額)を超えた部分が払い戻される高額療養費制度があります。このため、自己負担限度額を本人負担金額とみなします。自己負担限度額を算出するために、所得状況について公簿を閲覧し、調査します。
不妊相談
【受診・治療への迷いや悩み、検査や薬、周囲との人間関係など】
不妊は一般的に7組の夫婦に1組あるといわれています。専門相談員(助産師)が不妊に関する様々な悩みに関する相談を受けます。
相談は無料ですので、気軽にご相談ください。面接相談(要予約)・電話相談を行います。
【面接相談】
日時:偶数月第4水曜 13時15分から(1人45分まで。電話予約が必要です。)
場所:大津市総合保健センター(明日都浜大津2階)
【電話相談】
日時:偶数月第4水曜 13時から16時
予約・電話相談:大津市健康推進課 電話528−2748
【メール相談】専用アドレス:nadeshico@mail.city.otsu.shiga.jp
回答させていただくのは、メールが届いてから、大よそ次の不妊相談の日となります。
(内容によっては、対応まで時間を要する場合があります)
メール相談の注意事項
ご記入いただいた相談内容は、大津市総合保健センター内の「不妊相談」専用メールに送られます。
現在、受けられている治療内容の是非については、お答えできない場合があります。
メールでは個別の内容に対応しきれない場合は、来所相談、電話相談にて対応させていただきたい旨をお伝えします。
お寄せいただいたご意見を、個人を特定できる表現を使用せずに今後の相談事業に役立たせていただきます。
不妊治療費助成についてのご質問は、大津市総合保健センター母子保健グループに転送させていただきます。ご了承ください。
不妊治療費助成制度・不妊相談に関する問い合わせ先
大津市健康推進課 母性保健グループ 一般不妊治療費助成事業担当
〒520−0047
大津市浜大津4−1−1明日都浜大津2階
TEL:077−528−2748
FAX:077−523−1110