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大津市健康推進連絡協議会20周年記念大会
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平成20年2月3日(日曜)、大津市役所で、「大津市健康推進連絡協議会20周年記念大会」が行われ、会員など約180人が参加しました。 |
「大津市健康推進連絡協議会」は、「私達の健康は私達の手で」をスローガンに、「栄養・運動・休養・健診・生きがい」の5本柱で活動している団体で、昭和63年に設立されました。現在は約640人の会員が、栄養指導や健康教室など、地域に密着したさまざまな健康づくりの事業を実施しています。
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「おおつ健康フェスティバル」の健康教室コーナー |
料理教室の様子 |
式典では、同協議会の米長百合子会長が「これからも地域における健康づくりの伝達者となり、お互いが助け合いながら健康長寿を目指す新しいまちづくりを進めていきたい」とあいさつしました。
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あいさつする米長会長 |
続いて、目片市長は「大津市健康推進連絡協議会は、地域住民のみなさんの身近なところで健康づくり事業を展開され、健康づくりのリーダーとして、ご活躍をいただいておりますことが、市民の健康づくりを支える大きな力です。今後とも、健康推進員のみなさまには、市民の健康づくりの推進にご支援とご協力をお願いします」と挨拶しました。
この後、同協議会の20年の活動実績を紹介したスライド上映が行われました。会員の皆さんは、20年の歴史に思いをはせ、懐かしそうに見入っていました。
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午後からは、「ふりかえりつつ前を向いて」をテーマに、同協議会顧問の山本逸子さんによる講話が行われました。
山本さんは「私は今年で80歳になりました。いつまでも健康でいるためには、物事に対して常に感動し、そして笑うことが大切だと思っています。これからも健康づくりの活動を続けていきたい」と話しました。
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講話する山本逸子さん |
| 会場では、各学区の取り組みをまとめたポスターやパネルなどが展示され、会員のみなさんは、これまでの活動を振り返りながら、思い出話に花を咲かせていました。
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詳しくは、健康推進課まで TEL 077−528−2747
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