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予防接種について
定期の予防接種は、市が実施主体となって行っており、BCG、三種混合(ジフテリア、百日せき、破傷風)、ポリオ、麻しん、風しん、日本脳炎およびインフルエンザがあります。
予防接種は大切なお子さんを伝染の恐れのある病気にかからないようにし、また病気の蔓延を防ぐためのものですので忘れずに受けましょう。
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■注意事項
<小学校6年生相当年齢の保護者の方>
二種混合予防接種の対象となっていますので、保健予防課から、ハガキにて個別案内を実施します。
<幼稚園年長・中学1年生・高校3年生相当年齢の保護者の方>
麻しん風しん予防接種の対象となっていますので、保健予防課から、ハガキにて個別案内を実施します。
<大津市に転入された方>
2歳までのお子さんには、赤ちゃん手帳−健診と予防接種の手引き・問診票(予防接種手帳)を 健康推進課(電話528-2748)から送っています。それ以上のお子さんで、予防接種が済んでいない方は、 保健予防課(電話522−7228)へお問い合わせ下さい。
<その他の予防接種の手続き>
★予防接種の英文証明が必要な方
海外で長期滞在するときに必要な予防接種の英文証明書を無料で発行しています。
○必要な書類:申請書(53KB)(PDF文書)、母子手帳の出生届と予防接種証明部分のコピーを提出してください。約1週間でお渡しできます。
■関連情報
予防接種一覧・接種スケジュールは・・・国立感染症研究所感染症情報センター
インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こります。インフルエンザにかかった人が咳やくしゃみをすることにより、ウイルスが空気中に広がり、それを吸い込むことによって感染します。
典型的な症状は、突然の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛等で、喉の痛み、咳、鼻水などもみられます。普通の風邪に比べて全身症状が強いのが特徴です。気管支炎や肺炎などを併発し重症化することが多いのもインフルエンザの特徴です。
海外渡航のための予防接種については、行き先の国や地域、期間、旅行形態、自身の年齢、健康状態などにより必要な予防接種が異なりますので、事前に渡航先の感染症情報等を収集してください。
また、長期滞在や留学の場合、入学等の条件として各種予防接種に対する接種済み証明書を要求される場合もあります。
詳しくは渡航先の在日大使館や入学先等へお問い合わせください。
海外渡航のための予防接種については、保健所では実施していませんので、かかりつけの医師、医療機関(病院・診療所)または検疫所にお問い合わせ下さい。
海外渡航時の感染症情報は・・・海外渡航者のための感染症情報(厚生労働省検疫所ホームページ)