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おおつ光ルくん

おごと温泉観光公園 2月1日火曜オープン! 

おごとん

大津市観光キャラクター
おおつ光ルくん

おごと温泉マスコットキャラクター
おごとん

 

温泉を活用した憩いの場を提供し、来訪者の交流と市の観光振興を促進するために整備された「大津市おごと温泉観光公園」が、平成23年2月1日(火曜)にオープンしました!!

公園には春が楽しみな花畑があり、緑が美しい芝生の上やベンチに座って、びわ湖を一望しながら休憩できます。また、無料の足湯で手軽におごと温泉を楽しむこともできます。観光交流センターでは、周辺の観光案内や地元物産品の展示・販売を行い、カフェも併設しています。 

公園の管理・運営は、指定管理者である「おごと温泉旅館協同組合」が行います。



観光交流センター外観 


所在地

〒520-0101
 大津市雄琴一丁目2番17号
077-578-3750


 アクセス地図
 

開場時間:
休 場 日:

午前7時〜午後7時
12月30日〜1月1日、毎週水曜日

アクセス…JRおごと温泉駅から徒歩約20分、タクシー約5分/湖西道路仰木雄琴ICから約5分

 

ただし、水曜日が国民の祝日に当たる場合は開場し、その日以降の休日でない日(平日)に休場します。
※開場時間や休場日は臨時に変更することがあります。

 

駐車場…普通車43台、マイクロバス1台
 

 


 

 

 

水色線

施設概要

水色線

 

 

 

観光交流センター

 

 観光交流センター内観

延べ床面積:約200平方メートル

地元物産展示販売コーナー、観光案内、飲食コーナー、駐車場(23台)

カフェカウンター

物産アップ

 


屋根付足湯施設

 

面積:72平方メートル

22席 

足湯の様子

 


公園施設

 

公園の様子 

面積:約6,200平方メートル

芝生の斜面広場、園路、ベンチ(11基)、植栽(中低木・花)、駐車場(21台)

 


 

 

 

水色線

おごと温泉について

水色線

 

 

 

1.地名の由来

おごとんと温泉

 

それは平安時代のこと、小槻氏今雄宿禰がこの地を荘園として賜ったことから「雄」の字をとり、また貴族の邸宅から琴の音がよく流れてきたことから「琴」の字を用い、「雄琴」の名が誕生したという。

 

2.おごと温泉の由来

 

この地にある法光寺は、最澄(伝教大師:767〜822)によって開かれたとされる天台宗の古刹。その境内の蛇ヶ谷という所に念仏池と呼ばれる池があって、この水を飲むと難病が治ったとか、この池の泥を塗ると皮膚病にきいたという言い伝えがあり、近代になってこの水を分析したところ温泉であることが分かったそうです。

 

3.温泉の成分

 

 〔泉質〕単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)/無色透明
 〔効能〕神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動マヒ、打ち身、冷え症、慢性消化器病、疲労回復等

 

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産業観光部 観光振興課
電話番号
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077-528-2756
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